Top / アストラルヒーローズ遊び方

アストラルヒーローズ遊び方 の変更点

Last-modified:


無料TCG、アストラルヒーローズの適当解説
無料TCG、Astral Heroesの適当解説
-------------------------


①基本的にシャドバやハースストーンと同じである。
 ・相手のHPをゼロにすれば勝ち。
 ・カードを場に出すためのマナが毎ターン1ずつ増える。
 ・場に出すカードとその場で使うスペルカードの2種類がある
②相違点は以下になる。
 ・場には最大6枚まで出せる。
 ・場に出されたカードはターン終了時に自動的に”正面”に攻撃する
 ・正面に敵のカードがない場合、敵プレイヤーに攻撃を与える。
 ・攻撃する際、相手の攻撃をうけるようなことはない。
 ・進化はない。
 ・キャラクターの特殊スキルはない。

画面はこんな感じ。
&ref(s_scr02.jpg);
左上が敵プレイヤー。
 ・真ん中がライフ。0にすれば勝ち
 ・その右がマナ。カードを出すためにコストとして使う。ゲームの最初は1。
 ・ライフの左がスペルパワー。現在ターンのマナの最大値を示している。これが毎ターン1増える仕組みになっている。
 (つまり現状敵プレイヤーの最大コストは4。敵は1コストのカードを出したので1減って3になっている)
左下が自分。
 ・表示は一緒。(つまり、僕のマナは最大5で、このターンまだ何もカード出してないんで。5マナ残っている)
---------------------------------------
上は敵の手札。
下は自分の手札。
  最初は4枚。後攻は5枚。毎ターンはじめに1枚ドローする。手札上限7枚。それを超えると左から消えていく。
---------------------------------------
カードには、マナコスト、攻撃力、防御力が存在する。
 ・カード右上がマナコスト。これはカードを出すために消費するマナの量
 ・カード左下が攻撃力。これはターン終了時に敵に攻撃する際のダメージ量
 ・カード右下が防御力。これはカードのHP。0になると消える。
(画面で、自軍の左に出てるカードは1コスト、2攻撃力、1防御力。
カードは攻撃した際、基本的に敵から攻撃を受けることはない)
★自軍手札の左から二番目がスペルカード。これはコスト1で、敵のカードに10のダメージを与える。
---------------------------------------
画面中央がカードを出す場である。
上が敵の場。
下が自分の場。
それぞれが最大6枚まで出せる。
 ①出す場所が大切。
 ②出す場所はプレイする際、任意で選べる。
 ③場に出したカードは、次のターンから攻撃可能。
 ④場に出したカードの攻撃対象は、正面のカードのみ。
 ⑤正面に敵カードがない場合、敵プレイヤーのライフを削ることができる。
 ⑥処理の順番は左から。
(画面では、自軍一番左のカードは正面に敵カードがいないため、ターン終了時に敵プレイヤーのライフに2ダメージを与えられる。
一方、その隣のカードは正面に敵カードがいるので、攻撃対象は敵プレイヤーではなく、敵カードになる)
---------------------------------------
★手札がなくなってしまい、何もできなくなってしまった場合
 スペルパワー(マナの最大値)を2減少させ、かつ2マナ消費することで、
 敵の場に出てる全カードに2ダメージ与え、1枚カードが引ける。
---------------------------------------
はじめはキャンペーンモードしかない。
やっていくうちにコスト上限が上がったり、する。
 ★キャンペーンを進めるうちに、新しい機能が追加される。
  ・引き直し(右下に更新マークのようなものがでたら使える)
   ターンに一回、手札の一枚を捨て、デッキから一枚引くことができる。(捨てたいカード上で右クリック)
---------------------------------------

&ref(s_scr05.jpg);
デッキ構築はコスト制。カードは25~30枚に抑えなければならない。
種族は4種類あり、デッキに入れられるのは2種族まで。3種類以上は入れられない。

-------------------------
★所感
遊んでみた感じ、結構面白い。
場に出したカードは自動操作、正面のカードに攻撃する、というシステムが良い。
まずシャドバやハースストーンのように場に出したカードを操作する必要がないので、考えどころが分かりやすくて面白い。
シャドバは進化というシステムでゲームの進行を早めていたが、正面に敵カードがいなければ敵ライフを削るので、結構早く決着する。
英語だが、そこまで難しくない。高校英語以下だろう。
逆転もできるのでイライラもあまりないかな?
また、毎日カードのセールをしているので、無課金でも十分楽しめそう。

派手な演出や、日本人好みの萌えイラストはない。
システムそのものも、進化に比べれば地味に見えるが、面白さは遜色ない。
渋いカードゲームである。

-------------------------